2026年第6回台湾・米国経済繁栄パートナーシップ対話(EPPD)が閉幕、7つの重要な合意事項を達成
2026/08/06
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出典:経済部国際貿易署
2026年1月27日、経済部の龔明鑫部長と、米国国務省経済成長・エネルギー・環境担当次官のJacob Helberg氏は、第6回台湾・米国経済繁栄パートナーシップ対話(Economic Prosperity Partnership Dialogue, EPPD)を共同で終了した。2020年に台湾・米国経済繁栄パートナーシップ対話(EPPD)が初めて開催されて以来、今回が双方の共同議長による初の対面形式での会合となった。
会議において、双方は台湾海峡の平和と安定が世界の経済安全保障および繁栄にとって極めて重要であるとの認識で一致した。また、「Pax Silica(シリコン・ピース)共同声明」および「台湾・米国経済安全保障協力共同声明」に署名し、台湾が世界の人工知能(AI)サプライチェーンにおいて重要な役割を担っていることを改めて示した。
双方の協議は、人工知能(AI)サプライチェーンの発展促進、デジタルインフラ、重要鉱物の供給、無人航空機システム(ドローン)サプライチェーン、ハイテク人材育成、台湾・米国による第三国協力、および二国間経済協力の7つの重点分野に焦点を当てて行われた。また、台湾・米国関係を今後さらに深化させるための方策についても意見交換を行った。
今回の会議では多くの成果が得られ、米国と台湾は今後、重要な協力課題ごとに作業部会(ワーキンググループ)を設置し、対話を継続するとともに、協力成果をさらに拡大していく予定である。
ニュース出典:経済部プレスリリース