Startup Island TAIWAN、東京拠点の運営規模を拡大
2026/09/22
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新たな Startup Island TAIWAN Tokyo Hub が2026年8月20日、芝大門に正式オープンした。(写真提供:国家発展委員会)
国家発展委員会(NDC)は2026年8月20日、東京において規模を拡大したStartup Island TAIWANの新拠点を開設し、日本市場への進出を目指す台湾企業への支援をさらに強化した。
国家発展委員会によると、開所式には台湾および日本各地から100名を超える来賓や企業関係者が出席した。
国家発展委員会の葉俊顯主任委員は、従来の東京拠点では台湾のスタートアップ企業にワークスペースやイベント会場を提供するとともに、日本の産業界、資本市場、イノベーション・エコシステムをつなぐ重要なハブとしての役割を果たしてきたと述べた。
葉主任委員はさらに、同拠点の開設から2年間で台湾と日本のイノベーション分野における交流がますます活発化していることから、日本市場への展開を目指す台湾企業の増加に対応し、より包括的な支援を提供するため、拠点を新たな場所へ移転することを決定したと説明した。
国家発展委員会によると、新拠点は東京都内の芝大門に位置し、スペースは従来の拠点の2倍に拡大した。ワークスペースを必要とする企業の受け入れ可能数は従来の3倍となり、約100名規模のイベントも開催できる。
また、現地のスタートアップ企業に専門的なコンサルティングやサービスを提供するほか、日本のスタートアップや企業が台湾への理解を深め、台湾市場への展開を図るための支援も行うとしている。
ニュース出典:Taiwan Today(経済)